左右の眼の度数を変えて、片方の眼で遠くを、もう片方の眼で近くを見るようにするのがモノビジョンレーシックとよばれる方法です。

 

モノビジョンレーシックは、片方の眼は遠くに、もう片方の眼は近くにピントを合わせて左右の像を脳が使い分けるイメージです。

 

そもそも老眼は、ピントの合う場所が少なくなる現象を指します。なので、片方の眼は遠くを見えるようにしてあげて、もう片方は少し近視よりにして近くが見えるようにレーシックで調整します。

 

初めは違和感があるとされますが、次第に脳が順応してきて、それぞれの情報を使い分けるようになるのです。

 

このモノビジョンレーシックは、2.5ジオプター以内の左右差であれば、脳の修復機能が働いてピントを合わせられることがわかっています。


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