当然ながら老眼には個人差があります。早い人で30代後半、普通だと40代の半ばにかけて「老眼」になる人が多いとされています。

 

また、性別によっても異なり女性よりも男性のほうが早く老眼になると言われています。これは、女性のほうが老化のスピードが遅いからではないかと言われているからです。

 

ここに面白い研究結果があります。「日本人とブラジル人で老眼年齢に差はあるのか?」というものです。ブラジル人は平均寿命が短いと言われているのですが、対して日本人はご存知の通り長寿国といわれるほど平均寿命が長いです。

 

つまり、平均寿命の短いブラジル人達のほうが日本人より老眼になる年齢が早いのでは?と言う仮説の研究テーマですね。

 

結果は、予測通りでブラジルでは30代後半で老眼になる人の割合が多かったそうです。

 

老眼かな?

 

と感じるのは、30代後半以降といわれていますが実は、ピント調整力低下は子供の時から徐々に始まっているとされています。その調整力の低下が実生活に影響をおよぼし始めるのが、30代後半〜40代の半ばと言われているのです。

 

一般的に「老眼」といわれる時期はこの年代を指します。

 

>>老眼の進行について


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